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2013年3月25日月曜日

Pearl I.S.S タムマウントシステム IS1216NCを8インチスネア Negi Mini Snare ネギ坊主 M5Q0832Rにつけてみる

つけられました。


IS1216NCはそもそも12"~16"用です。写真のスネアはNegiの通称ネギ坊主8"ですが、少なくともこれにはつけられました。しっかり固定されています。


12"~16"用と銘打っているのに、つけられてしまっている理由がかわからないので断定はしかねますが、フープの縦方向がこれ以上薄くなければ付けられそうです。

2012年3月24日土曜日

スネアをペダルでバスドラム風に Pearl ジャングルギグキット JG-16 I.S.S タムマウントシステム IS1216NC レビュー




これらを使って、



こんな感じで。スネアはPearl M1330。


裏。足がないとちょっと物足りないですね。

叩いた時に横揺れはあるものの、小さなスネアと大きめのペダルのお陰かそこそこ安定しています。


一本足状態になっているので、この辺りをもっと安定するように改造したいですね。

適当なL字金具とかつけられれば良いかなと。


I.S.Sの仕組みは、リムをフックとプレートで摘んでいる感じです。しっかり固定できています。

音は、やはりスティックで叩いた時のスパっとした感じはでません。ただ、音量的には結構でます。
ミニセットのバスドラムとして使うのもありだと思います。リズムトラベラーのバスドラムよりは低音が劣るでしょうが、荷物は減らせそうです。

2012年2月19日日曜日

複数枚のスプラッシュシンバルを簡単に取り付けたい。Pearl BC-2000 TL-2000とCH-70を合体させてみる

複数枚のスプラッシュシンバルを同じ場所にセットするとき、いくつかの方法が考えられます。
しかし、既存製品を純粋に組み合わせるだけだと、どうしてもカサが増え、
セッティング・持ち運び共に簡便であるとは言いがたいと思います。

そこで、可能な限り最小限の機材で実現するための案を考えてみました。


案としては↑こんな感じ。

どういう風にしているかといいますと、


Pearl BC-2000とCH-70を使います。


 CH-70を分解して、


そのクランプにBC-2000のロッドを取り付ければ完成。
ロッドの径は(ほぼ)同じで、固定に問題はなさそうです。


これに、ジャイロロックティルター(TL-2000)を足せば、
比較的簡単に複数枚のスプラッシュシンバルを取り付けることが可能だと思います。
1枚だけのセットだとしても、ジャイロロックティルターを簡単に使えるという恩恵があります。

ただ、これで複数枚セットするには自由度が低そうです。
BC-2000部が重いこともあり、重心のズレによる不安定さもあります。
自由度と安定性を捨てた結果の簡便性ということですね。

こういうパターンもあります。



場合によってはこちらの方が良さそうです。


Pearl BC-2000 Pearl TL-2000 Pearl CH-70




2012年1月18日水曜日

Pearlのウイングロック WL-200をYamahaのシンバルスタンドで使ってみる


使えます。

写真のスタンドはCS655かCS655Aだと思っています(中古屋で手に入れたので恐らく前者)。
なお、ワッシャーもPearlのPR-135を使っています。

ここではフェルト(大)を1つ余計につけています。
フェルト(大)+ウイングロック・フェルト(小)ではシンバルの固定が甘かった為です。



両羽を閉じるのがPearlのスタンドにつけるのより気持ちキツめですが、片羽を上げての微調整(回転)も通常通り使用出来ます。


Pearl (パール) ウイングロック WL-200 YAMAHA CS655A